Message

代表ご挨拶

Toward the next challenge

「労働力」ではなく「宝」を、
80年の歴史、その先の挑戦へ。

弊社は紡績機械部品の商社として創業し80年の歴史を歩んでまいりました。
私の原点はブラジルにルーツを持ち世界中を旅する中で目にした「貧困の中でも懸命に生きる人々の姿」にあります。

「日本で働くことに夢を持った若者が世界中にいます」

これまで様々な外国人材と向き合い、確信したことがあります。

彼らのひたむきな姿勢、そして母国の家族を想う情熱は日本の現場に活気を与えるだけでなく、
世界の貧困を減らす大きな力になるということです。

日本で得た技術や経験を携えて帰国した若者が、現地で起業し雇用を生む。

そんな持続可能な循環こそが、私たちの目指す真の社会貢献です。


2026年、私たちは「C-Bridge Japan」へと生まれ変わります。

80年の歴史を持つ「中部工業」としての信頼と

次世代へ向けた「挑戦(Challenge)」の意志をその名に込めました。

私たちが架けるのは、単なる制度の橋ではありません。
企業と人、日本と世界、

そして「今」と「未来」を繋ぐ揺るぎない信頼の橋です。

貴社の成長の道のりに一生をかけて伴走することをお約束します。                                                                                                 竹澤 諒

Profile

プロフィール

・15歳:単身渡米
・19歳:帰国し大学へ
・22歳:世界各国へ旅に出る
・24歳:帰国し中部興業へ入社(外国人材と共に現場作業)
・28歳:アンゴラプロジェクトへ参画
・33歳:アンゴラプロジェクト完了
・32歳:帰国後、本社営業部へ配属